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2018年07月22日15:16 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 高松宮記念



 実績で優る(6)レッドファルクスを相手に、短距離G1戦線常連の各馬が挑む構図の高松宮記念。実はこれ、(6)レッドファルクスが1番人気で(8)レッツゴードンキが2番人気、(1)セイウンコウセイも差のない5番人気だった昨年と変わらない構図でもある。この1年のスプリント路線は、常にこの3頭を中心に形成されていたと考えても良いだろう。
  そういった背景も踏まえて、暮れのスプリンターズSでも1−2着した(6)レッドファルクスと(8)レッツゴードンキの牙城は強力。前者は予想勝率16%での『カツラギ』本命、後者も『ダビジェネ』の本命となっており、この2頭を軽視することはできなさそうだ。
  ただし、総合首位は『C−Lex』推奨の(11)ダンスディレクターとなった。『カツラギ』も予想勝率15%で2番手に挙げる同馬は、不屈の闘志を持つ実績馬。2度の骨折を経て、8歳になった今回こそがG1制覇最大の好機ということか。
  穴系ソフトの推奨馬は(16)シャイニングレイ、(12)ネロと(15)ジューヌエコールの3頭で、今年の高松宮記念は(11)ダンスディレクターから(6)(8)(16)(12)(15)に流す結論としてみたい。

 

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