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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 弥生賞



 今年は楽しみなメンバーがそろった弥生賞。昨年秋の時点で三冠馬の声も少なくはなかった(8)ワグネリアンの評価を、アッサリ超えてくる馬が現れようとは。
  (8)ワグネリアンも順調に評価を上げているのだが、それを上回るスピードで(9)ダノンプレミアムの評価が上がっているのだ。
  予想ソフトの本命は、当然G1ホースの(9)ダノンプレミアムが中心となる。『カツラギ』予想勝率は圧巻の45%で、これに『C−Lex』が追随する形。
  むしろ目を引いたのは2番手争いだろうか。その位置を確保したのは(8)ワグネリアンでも(1)オブセッションでもなく、(3)ジャンダルムだった。なるほど、デイリー杯・G2勝ちのG1・2着馬。この成績を予想ソフトが評価しないはずがない。こちらは『ダビジェネ』本命で、『カツラギ』も予想勝率20%の2番手に据えている。
  穴系ソフトの推奨馬は(10)サンリヴァル、(4)リビーリングと(7)トラストケンシンの3頭で、上位人気以外も全体的にレベルは高め。今年の弥生賞は(9)ダノンプレミアムから(3)(8)(10)(4)(7)にな流す結論としてみたい。

 

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