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2018年06月17日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 仁川S



 別定戦として定着していた仁川Sが、今年は10年ぶりにハンデ戦として施行される。以前ハンデ戦だった時代も含めて、過去11年勝ち馬のうち7頭がのちに重賞勝ち馬となっている、隠れ出世レース。このレースの勝ち馬には洋々たる前途が開けてくる。
  そういった意味でも、注目したいのはフレツシュな4歳馬となるのだろうか。予想ソフトの本命は『ダビジェネ』『カツラギ』『C−Lex』すべて足並みがそろっての(2)サンライズソア。34%の予想勝率も他を圧倒する高率となっている。
  『カツラギ』は2番手に芝・長距離の実績馬(6)モンドインテロの名前を挙げ、これが予想勝率11%。3番手以降は10%(1)ナムラアラシ、7%(7)マイネルオフィールなどが続き、この辺りはおおよそ人気どおりだろうか。
  『Queen』をはじめとする穴系ソフトの推奨馬、その筆頭はこちらも4歳馬の(11)メイプルブラザーで、そのあとに(5)オールマンリバー、(10)ストロングサウザーと(8)レッドソロモン。挙がった頭数は多いのだが、仁川Sはヒモ穴狙い。(2)サンライズソアから(6)(11)(5)(10)(8)に流す結論としてみたい。

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