競馬マスターズ
2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 小倉記念



 少頭数のわりに、ハイペースになることが多い小倉記念。昨年は二十余年ぶりにスローで流れたのだが、この1レースを境に傾向が一転するとも思えない。前半だけなら同距離のG1・天皇賞と比較しても格段に速く、小倉の芝は全体的に時計が出やすい傾向にはあるのだが、それを考慮しても国内随一のハイペース戦ではないかと考えられる。
  そのような背景もあって、過去12年で4回もコース・レコードが更新されたレース。時計勝負となれば、前走で中京芝2000mをレコード勝ちした(10)ストロングタイタンということになるのだろうか、『カツラギ』は予想勝率26%で、この方を本命に挙げてきた。
  そうは言ってもハンデ戦、『ダビジェネ』推奨の(2)タツゴウゲキや、『C−Lex』推奨(11)ケイティープライドも差がなく続いており、基本的には三つ巴の様相だ。
  ただし、その3頭と4番手以下には大きな開きがあり、穴系ソフトの推奨馬も(3)ヴォージュ、(6)ベルーフと(7)フェイマスエンドの3頭に収まる。小倉記念は軸さえ決めてしまえば、あとは簡単。(10)ストロングタイタンから(2)(11)(3)(6)(7)の馬連5点で勝負としてみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.