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2018年01月21日15:15 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ジャパンカップ



 2005年1着アルカセット以降の10年間、外国馬が一度も馬券に絡めていない(3着以内)ジャパンカップ。掲示板(5着以内)どころか、二桁着順(10着以下)でなければ外国馬は健闘と言えてしまう部類。35年前の開設当初とはまるで別レースのようだ。
  ともあれ、今年のジャパンカップは(1)キタサンブラック、(3)ゴールドアクターと(16)リアルスティールの三つ巴。そのあとに、すこし離れて3歳皐月賞馬(9)ディーマジェスティが着けることになりそうだ。
  しかし予想ソフトの見解はすこし違い、『カツラギ』本命(16)リアルスティールと『C−Lex』推奨(4)ルージュバックの一騎打ち。そのあとに(1)キタサンブラック、(3)ゴールドアクターと(9)ディーマジェスティ、さらには(17)シュヴァルグランを加えた4頭での3番手争いという形になっている。
  たしかに、指数レベルが高いのは京都大賞典でもオールカマーでもなく、天皇賞(秋)。穴系ソフトの推奨馬は(14)レインボーラインと(7)ワンアンドオンリーの2頭で、ジャパンカップは(16)から(4)(9)(17)(14)(7)へ。4、5番手評価の(1)と(3)を外しての勝負としてみたい。

 

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