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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 中山牝馬S



 牝馬限定のハンデ戦、コースや距離、時期を考えても荒れる要素しか見当たらない中山牝馬S。そこに現れしは前年桜花賞、オークス1番人気の(15)ルージュバック。過去5年の1番人気がすべて単勝4倍台であるように、人気が割れて当たり前の中山牝馬Sなのだが、ここは異例の単勝1倍台が見られるのかも知れない。
  しかしと言うか、やはりと言うか、それでも予想ソフトの目は(15)ルージュバックにしか向けられていない。期待されたほどの成績を残せなかった前年の(15)ルージュバックではあるが、それでも実績は他を圧倒しているのだ。
  『カツラギ』は(15)ルージュバックの予想勝率を27%と算出し、2番手は(4)アースライズ14%。3番手の(9)ハピネスダンサーになると10%を切ってしまい、その見解に『C−Lex』も追随する形となっている。
  どれだけ人気を集めようと(15)ルージュバックの中心は動かせないところだが、穴系ソフトの推奨馬が目立つあたりはさすがにハンデ戦か。(4)(9)(16)といった人気どころは切り捨てて、ヒモ穴に全勢力を注ぎ込む馬連勝負。中山牝馬Sは(15)から(2)(6)(10)(7)(11)に流してみたい。

 

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