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2018年04月15日15:01 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 弥生賞



 世代を代表する実績馬が複数出走し、それらとの対戦を避けて少頭数となることもある弥生賞。今年は三強対決と言われているが、そのわりには平年並みの12頭が集まった。皐月賞への優先出走権は3着まで。他の陣営も歯が立たないとは考えていないようだ。
  しかしそれでも、予想ソフトは上位を人気3頭でガッチリと固めてきた。朝日杯FS組の実績馬が高く評価されるのは当然として、むしろ意外だったのは重賞実績のない(11)マカヒキがそれらに迫る評価を得ていたこと。同馬の若駒Sには、朝日杯FS勝ちに匹敵する価値があるということか。
  ただし、それでもアタマは(10)リオンディーズでも(11)マカヒキでもない。たとえば『カツラギ』予想勝率は(4)エアスピネルの30%に対して(10)(11)が19%。多くのソフトは(4)エアスピネルを最上位に評価しており、(10)(11)が2番手を争うという構図。
  一方、穴系ソフトは1勝馬の一角崩しに妙味を見出し、推奨は牝馬(2)シャララを含む(9)モーゼス、(12)エディクトの3頭。連対には一角崩しどころか二角崩しが必要だが、弥生賞は(4)エアスピネルから(10)(11)(9)(2)(12)に流す結論としてみたい。

 

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