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2018年01月21日15:15 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - フェブラリーS



 真冬のG1決戦は、ダート短距離に分類されるフェブラリーS。“ダートの短距離”はは予想ソフトの最も得意とする競走条件であり、現状ここが唯一それを満たすJRA・G1ということになる。
  そういった意味でも力の入るレースだが、多くの予想ソフトは地方成績を考慮できないため、その点には注意が必要。たとえば(2)ホワイトフーガなどは9ヵ月の休み明け扱いで、まったくの無印という状態になっている。
  予想ソフトの評価は割れ気味で、『ダビジェネ』はこのレースを連覇している(3)コパノリッキーを筆頭に推奨。『C−Lex』は東海Sで強い競馬を見せた(4)アスカノロマンを本命とし、『カツラギ』は予想勝率22%で(7)ノンコノユメ。それに続く4番手が(14)モーニンという布陣だ。
  近走地方で多く走っている馬は評価が上がらず、(2)ホワイトフーガと(5)ベストウォーリアは蚊帳の外。穴系ソフトが推奨するのは(1)パッションダンスに(10)グレープブランデー、(16)ローマンレジェンドの8歳馬3頭で、フェブラリーSは(7)ノンコノユメから(3)(4)(1)(10)(16)に流してみたい。

 

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