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2018年04月15日15:01 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 太秦S



 2012年までは秋の京都で施行されていたオープン特別・太秦ステークスが、4年ぶりに、今度は年明けの京都で復活。条件は4年前までと変わらず、ダート1200mのオープン特別、別定戦となっている。
  上位拮抗でなかなか難解な一戦だが、『カツラギ』が推奨してきたのは予想勝率24%での(4)ブルドッグボス。ダート1200mという条件では過去7戦すべてすべて単勝1倍台に支持されている、期待の4歳馬だ。
  しかしその意見に同調するソフトは見当たらず、ここは孤立無援の◎。『ダビジェネ』や『C−Lex』は(2)カジキのほうを上に挙げており、予想勝率21%。総合ではこちらが逆転しての首位ということになった。
  軸はスンナリと決まっても、やはり相手は上位拮抗。(7)サウンドガガ、(8)シゲルカガと(9)ゴーイングパワーも(4)ブルドッグボスに並ぶ形となっており、この辺りのチョイスはオッズと相談したいところ。
  穴系ソフトが推奨する(12)ミヤジエルビスと(5)デルマヌラリヒョン、(11)アメージングタクト、も外せはしないところで、太秦ステークスは(2)カジキから(7)(9)(12)(5)(11)に流す結論としてみたい。

 

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