競馬マスターズ
2018年11月18日15:05 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - チャレンジC



 前年は5戦5勝(当時)エイシンヒカリの出走で12頭立ての少頭数となったチャレンジカップ。今年は前年の2着馬2頭(同着)が出走を予定しているが、フルゲート18頭の大盛況。これら出走馬の多くは、次走年明けの東西金杯に分かれていくことになるのだろう。
  ハンデ戦となって4年目のチャレンジカップではあるが、過去3年の勝ち馬はいずれも斤量55kg以下。ハンデの重い馬は苦戦しており、このあたり他のハンデ重賞とはひと味違った、難解な一戦となりそうな気配も感じられる。
  しかし予想ソフトの評価が高いのは、順当にハンデの重い馬たちだ。『カツラギ』は予想勝率28%で(11)フルーキーを本命とし、それに続くのが『C−Lex』推奨の(10)ヒストリカル。さらに(18)メイショウナルト、(14)ワールドエースと続く上位4頭は、いずれも57kg以上の馬たちで占められた。
  前年2着の(17)デウスウルトは55kgだが、こちらは評価が上がらず総合6番手。穴系ソフトの推奨馬は(16)マコトブリジャールと(5)アクションスター、(7)シベリアンスパーブの3頭で、チャレンジカップは(11)から(10)(18)(16)(5)(7)に流す結論となる。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.