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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 東京スポーツ杯2歳S



 97年キングヘイローや98年アドマイヤコジーン、01年アドマイヤマックスなど、かつては勝ち馬がG1級スプリンターに育つことが多かった東京スポーツ杯だが、11年ディープブリランテや13年イスラボニータ、そして14年サトノクラウンなど、近年はクラシックへ繋がる一戦となってきた。
  そういった意味で期待されるのは5頭の無敗馬。とりわけ、2戦2勝の3頭だろうか。『カツラギ』と『ダビジェネ』はその中の1頭、(9)プロディガルサンを筆頭に推奨してきた。その予想勝率27%は、同じく2戦2勝の(4)ロスカボス19%と比べても頭ひとつ抜け出したものと言えるだろう。
  『C−Lex』は4戦1勝の(8)レインボーラインを本命に挙げており、これが『カツラギ』も3番手評価の13%。(1)マイネルラフレシアも含め実績上位である2戦2勝馬が上位に評価される中、これは異質の存在だと認識できる。
  穴系ソフトが推奨するのは(11)タイセイサミットと(3)ハレルヤボーイの2頭で、1戦1勝の(2)と(6)はまったくの無印。東京スポーツ杯2歳Sは、(9)プロディガルサンから(4)(8)(1)(11)(3)の5頭に流す結論となる

 

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