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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 白富士S



 東京メーンの白富士ステークスはオープン特別の別定戦。際立った実績馬といえば同コースのG1・天皇賞で2着、3着の経験がある(14)ペルーサのだが、それもすでに4年も5年も前の話。相手関係が楽になっても、穴系ソフトからの推奨さえないのは淋しいことだ。
  『カツラギ』の本命は予想勝率23%での(12)エックスマーク。それに続く2番手が17%の(9)アズマシャトルで、以下11%(8)クランモンタナと10%(4)スーパームーンの順。おそらく人気上位に推される4頭だろう。
  これにアクセントが付くとすれば、『C−Lex』推奨の(3)タニノエポレット。長期休養明け、普段走り慣れていない距離と、目に見えた懸念材料も少なくないが、近走実績でいえばメンバー中1、2を争うことになる。
  穴系ソフトが注目するのは(1)シゲルササグリと(5)マイネグレヴィル、(7)エバーブロッサムの牝馬2頭。特に(7)エバーブロッサムは近走着順は2桁続きながら、重賞で着差の少ない競馬を続けているオークス2着馬。白富士ステークスは(12)エックスマークから(8)(3)(7)(1)(5)に流してみたい。

 

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