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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 東京スポーツ杯2歳S



 97年キングヘイローや98年アドマイヤコジーン、01年アドマイヤマックスなど、かつては勝ち馬がG1級スプリンターに育つことが多かった東京スポーツ杯2歳Sだが、近年は08年ナカヤマフェスタなど本格派の台頭。そして11年ディープブリランテがダービーを制し、昨年の勝ち馬はイスラボニータ。いよいよクラシックへ向けての重要な一戦と呼べるレースになってきた。
  それらに続く候補として期待されている(2)アヴニールマルシェだが、予想ソフトの評価は案外なもの。同馬に◎を打つソフトは1つもなく、△ばかりが並ぶ総合4番手でしかない。
  『ダビジェネ』の本命は人気の一角(9)クラージュシチーなのだが、『C−Lex』は(5)ストリートキャップ、そして『カツラギ』は4戦1勝の(6)グァンチャーレを筆頭に挙げてきた。
  (6)グァンチャーレの予想勝率は堂々の26%。指数的には前々走のいちょうS6着も、前走の萩ステークス3着にしても、(2)アヴニールマルシェの新潟2歳S2着を上回っているのだから文句の付けようがない。東京スポーツ杯2歳Sは(6)グァンチャーレから(9)(5)(2)(1)(7)に流す結論となる。

 

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