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2018年01月21日15:15 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 小倉記念



 重賞実績のある好調馬が複数頭出走する小倉記念。夏場の重賞はフルゲート16頭、もしくは18頭立てが基本なのだが、この小倉記念だけは毎年少頭数の傾向。11頭立て、12頭立ての年も珍しくはなく、今年の14頭立てもこのレースとしては多頭数の部類。なかなか楽しみな一戦に仕上がった。
  そういった中、『カツラギ』の本命は予想勝率34%での(9)サトノノブレス。前年の菊花賞2着馬にして、メンバー中唯一のG2勝ち馬(日経新春杯)。実績を重視するなら、当然この馬が最上位ということなのだろう。
  しかしそれでも『ダビジェネ』と『C−Lex』が同時推奨してきたのが重賞未勝利の(10)ニューダイナスティ。実は『カツラギ』も同馬を予想勝率17%での2番手に挙げており、総合ではこの馬が(9)サトノノブレスを逆転することになった。
  穴系ソフトが注目するのは(7)タガノグーフォと(3)タムロスカイ、(2)マデイラの3頭で、最内(1)メイショウナルトや大外(14)ラストインパクトはどっち付かずの総合4、5番手。小倉記念はスンナリと買い目が決定し、(10)ニューダイナスティから(9)(12)(7)(3)(2)の結論となる。

 

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