競馬マスターズ
2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 福島牝馬S



 本日の福島メーンは牝馬限定重賞の福島牝馬ステークス。この時期はそれまで重賞戦線を賑わしていた牝馬が繁殖に上がり、手薄なメンバーになることも少なくはない。来たるべきG1戦線に向けて、4歳馬にとっては第二の登竜門となってくるのだろう。
  しかしながら、おそらく人気の中心は5歳勢。繁殖に上がらず現役を続行する5歳牝馬は、まだまだ上がり目があるということだろうか。そういった観点から、『ダビジェネ』と『C−Lex』が(2)アロマティコを強く推奨する理由も分からないではない。前年エリザベス女王杯の3着だ。
  しかしそのエリザベス女王杯で語るなら、同レース4着の(10)トーセンアルニカだって負けてはいない。そしてこれが『カツラギ』の筆頭推奨となっている。女王杯から約半年、キャリア的に伸びしろがあるのはむしろこちらだろうか。
  とはいえ、『カツラギ』首位とはいっても予想勝率13%では今ひとつ押しが弱い。12%(7)キャトルフィーユや11%(4)レイカーラとも差のないところであり、(10)は総合2番手まで。福島牝馬Sは(2)アロマティコから(10)(4)(6)(5)(15)の結論となる。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.