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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 日経新春杯



 京都メーンの日経新春杯は古馬長距離のハンデ重賞。しかし今年は(8)アドマイヤフライトと(13)ラブイズブーシェが同斤量でのトップハンデ。準オープンを勝ち上がったばかりの馬と有馬記念4着馬が56kgでハンデ頭に設定されている辺り、ハンディキャッパーの苦悩がうかがい知れる。
  しかしそういった中『カツラギ』が筆頭に推奨してきたのは、4歳の中でも実績の薄い1勝馬(15)クラウンレガーロだった。しかもこれが他を圧倒する予想勝率41%。決め手となったのは前走・ディセンバーSでの追い込み高指数で、距離が延びればという算段か。
  『C−Lex』は(13)ラブイズブーシェ、『ダビジェネ』は(1)サトノノブレスなど各ソフトの本命馬はまとまらないのだが、それだけに『カツラギ』が強く推す(15)クラウンレガーロを逆転する存在には成り得ない。
  穴系ソフトの目も(2)サフランディライトや(3)トップカミング、(7)ウインドジャズなどの軽量馬に向き、ここはトップハンデが56kgだからこそ、軽量馬中心の大穴狙い。日経新春杯は(15)クラウンレガーロから(1)(2)(3)(7)(10)に流してみたい。

 

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