競馬マスターズ
2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 天皇賞(春)


 昨年の有馬記念を圧勝し、1歳年上の三冠馬オルフェーヴルに並ぶほどの評価を手に入れた(8)ゴールドシップ。残るはオルフェーヴルとの直接対決。負けられない。競馬界を盛り上げるためにも、それまでは何があっても負けられない。
  そういった立場で出走する天皇賞の(8)ゴールドシップではあるのだが、予想ソフトの印を見ると、なんと◎が1つも見当たらない。『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』、どこを見渡しても対抗どまり。さすがに無印はないのだが、▲の印も少なくはなく、総合3番手がやっとなのだ。
  『カツラギ』は予想勝率25%で(6)フェノーメノを本命とし、(8)ゴールドシップは23%。それにら続くのは9%(18)ムスカテールと7%(3)デスペラードで、『C−Lex』と『ダビジェネ』はそれぞれ(1)トーセンラーと(3)デスペラードに◎。一強でも(8)ゴールド対(6)フェノーメノない、上位拮抗としか言えない状態である。
  穴系ソフトの推奨は4年前の天皇賞馬(5)マイネルキッツで、他に(10)メイショウと(2)サトノなど。天皇賞は(8)ゴールドシップをはずし、(6)フェノーメノから(3)(1)(5)(10)(2)に流してみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.