競馬マスターズ
2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 府中牝馬S


 本日の東京メーンは牝馬限定G2の別定戦、府中牝馬S。施行時期的にエリザベス女王杯へのステップと位置付けられているレースだが、残念なことに98年メジロドーベル以降、延べ82頭が出走しつつも、エリザベス女王杯の勝ち馬はこのレースから誕生していない。
  しかし08年にはブルーメンブラットがこのレースとマイルCSを連勝しており、今後はこの路線が主流になってくるかも。今年はそれを予感させる2頭、(17)ホエールキャプチャと(11)ドナウブルーが人気を集めそうだ。
  両馬は今年のヴィクトリアマイル1、2着馬で実績も十分。当然ながら、予想ソフトの印もこの2頭に集中することになった。
  ただし、『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』、3ソフトの本命はすべて(11)ドナウブルー。(17)も印の数で大きく劣ってはいないものの、『カツラギ』予想勝率などを見ると(11)ドナウブルー38%に対しての8%。両馬の差は人気以上に大きいと考えるべきか。
  すなわち、ここは(11)ドナウブルーの独壇場。(2)エーシンリターンズが健闘を見せるも22%の2番手にとどまり、府中牝馬Sは(11)から(2)(8)(6)(7)(3)の結論となる。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.