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2018年09月23日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 京都大賞典


 3日連続開催の最終日、本日の京都メーンはG2戦の京都大賞典。かつては天皇賞へ向けての最重要ステップと位置付けられていたレースだが、近年はレベルの低下が顕著。近年はもっぱらG2アルゼンチン共和国杯や牝馬限定G1エリザベス女王杯に繋がるレースとなっている。
  今年は前年勝ち馬の(8)ローズキングダムと3年前の勝ち馬(9)オウケンブルースリが出走を予定しているのだが、それでも6歳牝馬が1番人気を想定されるようでは手薄なメンバーと言わざるをえないだろう。
  このレース、『カツラギ』の本命は予想勝率20%での(9)オウケンブルースリ。『C−Lex』は(10)ビートブラックに◎を打っているのだが、同馬が出走取消となると、繰り上がりで(4)フミノイマージン。『ダビジェネ』の本命も同じく(4)フミノイマージンで、これが難なく総合1位を奪取することになった。
  前年勝ち馬(8)ローズキングダムは無印に近く、穴系ソフトの推奨は(5)マカニビスティーや(3)レックスパレードといったダートでの実績馬。京都大賞典は(4)フミノイマージンから(9)(13)(2)(5)(3)に流す結論となる。

 

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