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2018年01月21日15:15 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 総武S


 春のG1シリーズもひと段落し、今週からは夏競馬が開幕。北海道での開催が始まる。2歳新馬がデビューする。そして多数の降級馬が現れる。
  “競馬予想ソフト”というと各馬の走破タイムを比較するものと思われがちだが、実は走破タイムと同等以上にレースの格、500万下や1000万下といったクラス間のレベル差を考慮しているものが多い。平坦コースの短距離戦に加えて、降級馬の存在。だから夏競馬は予想ソフトにとって一番の稼ぎ時なのだろう。
  そう意気込んで中山メーン総武Sの出馬表を見てみたのだが、このレースに降級馬は存在しなかった。(1)ニホンピロアワーズと(7)マイネルオベリスクは前走を“勝って同条件”という存在なのだが、これは降級馬とは少し違う。成績は降級馬に多少劣り、前走を勝っているだけに過剰に人気を集めるという側面もある。
  ただし、それでも予想ソフトの印はこの2頭に集中した。このクラスを既に勝っていることに加え、共に4歳という年齢も影響したか。総合首位は『カツラギ』予想勝率24%の(1)ニホンピロアワーズ。総武Sは(1)から(7)(2)(3)(4)(11)への結論となる。

 

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