競馬マスターズ
2018年11月11日15:08 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 桜花賞


 圧倒的な存在と認識されていたレーヴディソールが戦線を離脱し、主役不在での公演を余儀なくされた第71回の桜花賞。レーヴディソールの存在を惜しめば惜しむほど、それと接戦を演じた(16)ホエールキャプチャの存在がクローズアップされ、これが不動の1番人気という図式になりそうだ。
  しかし予想ソフトは、そういった風潮に惑わされない。むしろ(16)ホエールキャプチャは驚くほどの低評価なのだ。『カツラギ』は同馬の予想勝率を9%で5番手としているのだが、全ソフト見渡しても恐らくこれが最高の評価。全体的にも△が1つ2つある程度で、総合8番手でしかない。
  『カツラギ』は3連勝中の(17)トレンドハンターを予想勝率13%での◎、『C−Lex』は(1)フォーエバーマークを推しているのだが、それらの上を行くのが『ダビジェネ』本命の(8)マルセリーナ。牡馬を相手にしたシンザン記念3着は特に高く評価されているようだ。
  『Queen』をはじめとする穴系ソフトは(5)マルモセーラや(18)マイネショコラーデといった重賞連対経験のある馬に要注意の印を打ち、桜花賞は(8)から(17)(1)(13)(5)(18)に流す結論となる。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.