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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - チューリップ賞


 今年も前年の2歳女王はチューリップ賞から始動。阪神JFからチューリップ賞、桜花賞と同一コースで行われる3レースは、ウオッカやブエナビスタも通った牝馬の王道路線である。
  予想ソフトの推奨は、当然(8)レーヴディソール。むしろここはウオッカやブエナビスタと比較して(8)レーヴディソールがどの程度評価されているのかが気になるところだろう。両馬のチューリップ賞予想勝率は40%と26%、そして(8)レーヴディソールは35%。まずは過不足ない数値と思われる。
  2番手も阪神JF3着の(10)ライステラスが20%で続き、3番手に13%(1)ケイティーズジェム。おおよそ人気通りと思われる評価順で、チューリップ賞は(8)から(10)(1)(3)(6)(7)へ流す結論となる。
  中山メーンのオーシャンSは実績断然の(10)キンシャサノキセキを差し置いて、予想ソフト全会一致で(9)レッドスパーダ。『カツラギ』予想勝率も49%にまで達し、24%の(10)キンシャサノキセキを圧倒している。
  『カツラギ』も含め、ほぼすべてのソフトが2番手に(10)キンシャサを挙げているのだが、それでも(9)レッドとの差は開く一方。こちらは(9)から(10)(5)(3)(16)(6)へ。

 

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