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2018年09月17日15:22 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - フェブラリーS


 昨年12月に念願のダート王者となった(12)トランセンドと、さらにそのあと台頭してきた(14)セイクリムズン。初対戦の場は両者得意距離の中間となる1600m、むしろこの距離でこそとも思える(7)ダノンカモンも無視はできないところだろう。
  しかし予想ソフト『カツラギ』が中心視しているのはそれら3頭ではなく、地方の雄たる(13)フリオーソ。地方成績も予想ロジックに組み込んでいる『カツラギ』ならではの高評価、多くの予想ソフトは地方成績を読み込めないため賛同は得られないのだが、予想勝率19%は16%(12)トランセンドと14%(5)バーディバーディを抑えての推奨だ。
  しかし予想ソフト全体でみた場合、『カツラギ』単独の推奨だけでは厳しいところ。『C−Lex』は(14)セイクリムズン『ダビジェネ』は(12)トランセンドに◎を打ち、特に全体数では(14)セイクリムズン、こちらが総合での1位評価となった。
  穴系ソフトが注目するのは(11)メイショウタメトモ。これは前走川崎記念での2着データを除いての評価であり、期待値はさらに上と考えることも。フェブラリーSは(14)から(5)(13)(15)(11)(2)へ流してみたい。

 

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