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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - クイーンカップ


 フェアリーSの勝ち馬(1)ダンスファンタジアがクイーンCに出走。1月の3歳牝馬重賞勝ち馬が2月の重賞に出走するのは異例のことで、過去20年を見ても他に1頭しか例がない。余程状態が良いのか、それとも別の意図があるのだろうか?
  残念ながら、多くの予想ソフトにそういった意図を読み取るロジックは搭載されていないと思われる。『カツラギ』は予想勝率24%で(1)ダンスファンタジアを問題なく本命とし、それに続くのが21%(8)ニシノステディーと15%(9)ホエールキャプチャ。やはり実績的に一枚上といったところか。
  ところが(1)ダンスファンタジアを推す『カツラギ』の意見に異を唱えるソフトが多数。『C−Lex』は3戦2勝の(3)ラテアートに◎を打ち、『ダビジェネ』は阪神JF2着馬の(9)ホエールキャプチャを筆頭に推奨。総合では(9)に続く2番手となってしまった。
  『カツラギ』の◎にしても前走より大きくパフォーマンスを落とすことを見込んだ上での本命であり、盤石とは言いがたい。クイーンCは(1)ダンスファンタジアではなく、(9)ホエールキャプチャから(1)(8)(3)(10)(5)へ流す結論となる。

 

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