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2018年01月14日15:11 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ジャパンカップダート


 直接の対戦成績は2勝2敗。逃げ馬と追い込み馬、対極とも言える脚質で前年同時期にダート界を席巻した(3)トランセンドと(1)シルクメビウスが5度目の対決。遅れてきた歳上の新鋭(2)キングスエンブレムも加え、ジャパンカップダートは三つ巴の人気でレースを迎えることになりそうだ。
  しかし上位拮抗ムードのJCダートではあるが、予想ソフトの◎は(3)トランセンドに集中した。『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』の本命馬として一致し、他をまったく寄せつけないところまでリードを開いている。
  『カツラギ』は(3)トランセンドの予想勝率を19%と弾き出し、2番手に15%の古豪(10)ヴァーミリアン。3番手は初ダートの11%(7)アリゼオで、4番手に9%(8)バーディバーディ。(1)シルクメビウスと(2)キングスエンブレムは7%で5、6番手にとどまっている辺りもポイントか。
  穴系ソフトの推奨は(4)マルカシェンクで、これは初ダートの武蔵野Sを最後方大外から最速タイの上がりで追い込んできた馬。JCダートは軸不動、(3)から(10)(7)(8)(4)(9)へ流してみたい。

 

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