競馬マスターズ
2021年03月28日15:16 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - アルゼンチン共和国杯


 東京メーンのアルゼンチン共和国杯は伝統の長距離重賞、ハンデ戦。今年はトップハンデが57kg、例年にくらべると多少実績に乏しいメンバー構成であり、それなら前年のクラシック候補とも言われた(2)トーセンジョーダンが大いに注目されるところだろう。
  しかし予想ソフト『カツラギ』の本命は(2)トーセンジョーダンではなく、実績でそれを上回る(9)番ジャミール。同馬の予想勝率は22%で、続く2番手が13%での(12)マイネルスターリー。これらは7月函館記念の1、2着馬であり、どうやらこのレースが高く評価されているものと思われる。
  (2)トーセンジョーダンは『ダビジェネ』が◎を打っての総合3番手ではあるのだが、それ以上に強調できる材料は無し。『C−Lex』本命の(18)ゴールデンハインドと並び、三つ巴の一角を担う評価にとどまった。
  穴系ソフトの推奨は、これも実績では劣っていないはずの(3)シルクネクサス。『Queen』本命の(13)ドリームフライトなども加え、アルゼンチン共和国杯は(9)ジャミールから(18)(15)(12)(3)(13)の5頭へ流してみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.