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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ラジオNIKKEI杯2歳S


 師走競馬もいよいよ大詰め、本日の阪神メーンは来年のクラシック戦線を占うラジオNIKKEI杯の2歳ステークス。ここには大物ではないかと噂される(3)リーチザクラウンが出走してきた。今後を睨んで差すか、それとも逃げ続けるのか、武豊騎手の判断も注目すべき点だろう。
  予想ソフトの評価も、当然のように(3)リーチザクラウンに集中。『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』、これらの統一見解に逆らうソフトはひとつもない。ただし予想勝率としては29%。少頭数であることを考慮すると、少々物足りなく思えたことも事実ではある。
  『カツラギ』は2番手に23%で(6)ロジユニヴァースの名前を挙げ、3番手16%(5)イグゼキュティヴ、4番手12%(1)マッハヴェロシティと、ほぼ人気通りではないかと思える評価順。京都2歳S2着の牝馬(7)ファミリズムは5%の6番手にとどまった。
  穴系ソフトの本命もなぜか(3)(1)(5)に集中し、ここはヒモ穴を狙うにしても望みは薄そう。ラジオNIKKEI杯2歳Sは、(3)から(6)(5)(1)(11)(4)への結論となる。

 

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