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2018年11月11日15:08 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 秋華賞


 混戦を噂されながらも、桜花賞馬とオークス馬が人気を分け合う形に落ち着きそうな第13回の秋華賞。紫苑S連対馬はここには出走せず、ローズSは7番人気と9番人気の大荒れ決着。そうなるとやはり春の実績馬で仕方なしといった構図になるのだろうか。。
  しかし何よりも実績を重んじるはずの予想ソフトは、そうは考えてはいない。まず『カツラギ』が予想勝率11%で(9)マイネレーツェルの名前を挙げ、『ダビジェネ』は10%(1)ムードインディゴ。ローズSの1、2着馬が総合1位、2位の評価を受けることになった。
  『C−Lex』に至っては最低人気に近いところが予想される(15)プロヴィナージュを筆頭推奨し、あとは桜花賞2、3着馬の(5)エフティマイアや(3)ソーマジックなど。桜花賞馬(17)レジネッタの名前も、オークス馬(11)トールポピーの名前もここには一切挙がってこない。
  各ソフト2番手3番手の印となると(17)レジネッタの名前は散見できるのだが、実績一番のはずの(11)トールポピーはまるで存在を無視されているかのような低評価。秋華賞は(9)マイネレーツェルから(1)(3)(15)(13)(8)への5点流しとしてみたい。

 

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