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2018年07月15日15:21 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 宝塚記念


 春競馬の総決算となるG1宝塚記念。昨年はダービーを制した牝馬のウオッカが参戦して話題と人気を集めたが、今年は3歳馬の参戦なく、話題の中心は4歳馬。確固たる地位を築いた(2)メイショウサムソンを、昨年の菊花賞1〜3着馬がどう攻略するかといった図式になるだろう。
  まず『カツラギ』の予想だが、これは予想勝率21%で(11)アサクサキングスを最上位に挙げてきた。そして僅差20%で続くのが(2)メイショウサムソン。考えてみれば出走14頭中、G1レースを勝っているのは(2)メイショウサムソンと(11)アサクサキングス、たった2頭だけなのだ。
  しかし(2)メイショウサムソンにしても『C−Lex』の筆頭推奨を受けるものの、これも総合首位にまでは至らず。全体的に高い評価を得たのは『ダビジェネ』本命(4)番のアルナスラインということになった。
  実績重視の傾向が強い予想ソフトには異例のことだが、G1・4勝馬を押しのけて重賞未勝利馬が堂々の首位。阪神10R宝塚記念は(4)アルナスラインから(2)(11)(10)(1)(3)への馬複5点流しを結論としてみたい。

 

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