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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ニュージーランドトロフィー

 今年のニュージーランドTは中心馬不在の大混戦。重賞勝ち馬は、苦労した上でやっとスプリント路線に活路を見出した(15)ディープサマーだけ。出走馬同士の直接対決も少なく、非常に難解な一戦といえるだろう。
  まず『カツラギ』の本命は重賞初挑戦の(5)ピカレスクコート。しかしその予想勝率は最低ラインの18%で、直後には15%(15)ディープサマーや(11)イヤダイヤダ、さらには12%(10)セイウンプレジャーに11%(9)インプレッションなどが続く。
  それ以降は5%未満の馬が多く、上位拮抗とは言え、多少意外に思える節もある。例えば上位人気額実と思われる(8)マイネルハーティーや2戦2勝馬(6)ミスターケビン、この両頭は共に勝率4%以下の低評価なのだ。
  とは言え、その(8)マイネルハーティーは『馬券博士』の本命であり、『C−Lex』は(14)フサイチアンテウスを最上位に評価。『ダビジェネ』推奨も(2)セイウンニムカウで、やはり軸が定まらない。NZTは(8)から(2)(5)(15)に流し、さらに(2)から(5)(15)へ。5番手以下も差のないところではあるが、上位4頭のBOXとしてみたい。

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