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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 産経大阪杯

 本日の東西重賞はダートホースの扱いがキーポイントとなりそうな気配。通常芝重賞で、前走ダートを使われていた馬の扱いはあくまで伏兵、どうしても中心には考えづらい。芝のG1を勝っている(6)アドマイヤドンが今回の大阪杯で今ひとつ人気を集められないのも、そうした心理が働いているからだろう。
  そういった心理を無視して能力比較ができる辺りは予想ソフトの強みか。『C−Lex』と『カツラギ』は予想勝率35%、迷うことなく(6)アドマイヤドンを最上位に評価してきた。G1未勝利馬の復調に期待するよりは、調子を落としていないG1馬ということか。
  もう1頭のG1ホース(3)アドマイヤグルーヴの評価も低くはなく、これが『馬券博士』の本命で予想勝率34%。大阪杯は(6)から (3)(7)(1)(2)(4)への結論となる。
  中山メーンのダービー卿CTは、こちらもダートホースのイメージが強い(8)ジンクライシス。『カツラギ』『馬券博士』に『RW』など主要ソフトの半数以上がこの馬を最上位に挙げてきた。予想勝率にして21%、ダービー卿CTは(8)から(10)(3)(2)(1)(11)へ。

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