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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 共同通信杯

 東京メーンの共同通信杯、予想ソフトの本命は(2)ストーミーカフェ一色に染まった。58kgを背負うことになるとは言え、『カツラギ』予想勝率も36%。オッズ次第では27%(9)マルカジークの方に妙味があるとも言えるが、それでも逆転までには至らない。共同通信杯は(2)から(9)(4)(3)(6)(7)へ。
 京都メーンのシルクロードSは、(1)ナイキアヘッドが予想勝率33%での『カツラギ』本命。しかしながら『ダビジェネ』『C−Lex』の本命が(8)プレシャスカフェで重なり、総合ではこの馬と(10)リミットレスが首位を争うこととなった。
 CBC賞で波乱を演出した高齢の新鋭2頭が、今年のスプリント戦線をリードしていくのだろうか。こちらは『Queen』推奨(7)キングオブサンデーなども絡め、(8)から(10)(1)(14)(12)(7)の買い目となる。
 そして小倉メーンの小倉大賞典、このレースは勝ち鞍が6〜8月に集中している(11)メイショウカイドウの取捨がポイントとなるだろう。予想勝率24%は『カツラギ』評価の首位ではあるものの、その直後23%には『ダビジェネ』本命(12)エイシンチャンプの影。それならば(12)を軸にして(11)(2)(15)(8)(3)の賭けに出てみたい。

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