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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 宝塚記念

 春競馬の総決算となる宝塚記念、ここは春の天皇賞で叩きのめされた4歳勢、(3)ゼンノロブロイや(8)リンカーン、(5)ザッツザプレンティの取捨が鍵となるか。
 天皇賞ではネオユニヴァースも加えた4頭で4番人気までを独占。4頭合計の単勝支持率は81%にまで達し、残る14頭はほとんど無視、95%以上の人が“4歳4強ですべてが決まる”と考えていたものと思われる。
 そして結果は2、10、13、16着。今回もある程度の人気を集めるであろう4歳勢を低レベルと判断するならば、馬券収支の期待値は2倍にも3倍にも跳ね上がる。予想ソフトはその辺りをどう判断してきたのだろうか。
 結論から先に言ってしまうと、主要ソフトの4歳馬評は散々なものだった。本命の印など、どこにも無い。唯一(8)リンカーンが『馬券博士』の2番手に挙げられてはいるものの、それだけ。対抗以上の印はその1つだけなのだ。
 4歳馬徹底無視とも言える状況下、『カツラギ』『C−Lex』と『ダビジェネ』の3ソフトは(15)タップダンスシチーを本命に推奨。宝塚記念は(15)から(1)(4)(13)(2)(12)に流してみたい。

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