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2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - プロキオンステークス

 阪神メーンのプロキオンS、予想ソフトは(13)エイシンハンプトン圧倒的支持の体制を打ち出してきた。主要なところでは『カツラギ』や『C−Lex』、全体を見渡しも約6割の予想ソフトが同馬を本命に取り上げているのだ。
 さらに特筆すべきは『カツラギ』の示す予想勝率。これが2位18%の(4)ビワシンセイキを大きく突き放す43%で、重賞初挑戦の馬としては異例の高率。3位以下はすべて一桁の予想勝率で、これらの数字を換算すると単勝は2倍前後が適正なオッズということになる。
 しかし全主要ソフトが本命一致というわけではなく、『ダビジェネ』は(11)ギャラントアロー、『DerbyQuest』は(6)ブルーコンコルドを筆頭に推奨。この辺りが総合で2、3番手の評価となり、プロキオンSは(13)から(11)(6)(3)(1)(15)へ。
 福島メーンのバーデンバーデンCは、予想勝率19%ながら(6)ワンダーシアトルが『カツラギ』『ダビジェネ』『C−Lex』など多数ソフトの本命として一致。総合では18%(5)カフェボストニアンや11%(3)ダイワフォーチュンなどをも寄せ付けず、こちらは(6)から(5)(13)(9)(12)(4)への結論となる。

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