競馬マスターズ
2018年12月09日15:03 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 富士ステークス

 東京メーンの富士Sはハイレベルなメンバー構成。実績面ではマイル重賞常連の古豪がリードしているのだが、今から上を目指し始めるイキの良い素材も多数。1ヵ月後のG1マイルCSを占う上でも、非常に楽しみな一戦となりそうだ。
 『カツラギ』の本命はキャリア7戦の重賞未勝利馬(16)ミッドタウンで、これが予想勝率22%。それに続くのが19%の(10)マグナーテンと12%の(9)ミレニアムバイオで、9%(6)スプリングシオンまでの4頭が上位の評価となっている。
 しかしこういった新鋭を最上位に推すのは『カツラギ』のみで、『C−Lex』は(14)グラスワールド、『DQ』は(10)マグナーテンを推奨。『ダビジェネ』と『RW』もそれぞれ(6)スプリングと(9)ミレニアムを本命とし、印こそ揃わないものの、傾向としては歴戦の古豪が有利と見える。
 万馬券製造機として知られる『Queen』は(2)フューチャサンデーに注目し、これはわざわざ連闘で臨んできた同コースの2勝馬。富士Sは軸馬不在とも言える状況だが、(9)から(14)(6)(13)(2)(1)へ。若齢馬軽視の方向で、少し振り回してみたい。

 

過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.