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[ 村沢和英 ] ライター気分の“こんなのってあり?” - 2005年07月19日

 

「ハナ差負け」とか「3、4着」というものに、自分らしさというものを感じてしまう。でも、結果から考えを正すというのは本意ではない。のらりくらりの馬券リズムではありますが、土曜日の小倉メイン◎ホーマンテキーラ(3着)○マルブツブリザード(2着の2頭軸3連単マルチにて13010円の美味にありつけた。(でも私の基本は単・複馬券ですからぁー!)

3連単馬券を少額買っておくというのも悪くはない。最近どうも馬券におけるミスジャッジが多いことに反省している。日曜日の新潟メインでのダイワメンフィスを本命!なんつうのはいい例かと。物理的な不安材料がありながら、その馬を軸に据えるなんていうのはどうしたものかねぇ?

今回のダイワメンフィスの調教には完全に心を奪われた。たまにあるんだよなぁ・・こういうケースが。で、物理的な不安材料にも蓋をして、本命への異例の抜擢!(私のよくある負けパターン)・・・結果はご承知のとおり。トホホホホッ。

あとは、最近どうも自分の本命馬が思い描いたイメージと違う走りをして惜敗するんだよね。走路(コースの内外)とか、前後の位置取りとかで。これってツキがない証拠なんだろうね。現実に的中もあるのだが、何故か歯車が徐々に狂いつつある自分を感じる。対自分への予想はかなりの精度で当たるから怖い。(14年というキャリアかなぁ)

競馬の予想にディフェンスは存在しない。野球やサッカーにおいてのディフェンス、つまり「守備」という部分でも、あくまで気持ちはオフェンス志向。単純に「守る」という姿勢は本来あり得ないもの。そして何より「走る」という事にスランプはない。

この時代に精神論を口にするつもりはないが、時として自分に対して精神論的な論法も必要な時があるのでは?と思う。暑いこの季節ゆえに。

最後に北九州記念での◎サイドワインダーだが、騎乗停止処分がなくて予定通り鞍上が福永祐一だったら・・・。な〜んて未だに思っちゃってんだよねぇ。

フーッ・・・。未練や後悔とは一切無縁な競馬生活ってないもんかねぇ。

 

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